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山本 明尚 Yamamoto, Akihisa

  • プロフィール (530文字)

  • 更新日:2020年5月21日
  • 音楽学者。専門は20世紀初頭のロシア芸術音楽。

    東京都生まれ。2015年、東京藝術大学音楽学部楽理科を卒業(卒業論文「ニコラーイ・ロースラヴェツの『総合和音』――革新と伝統」)。在学中に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。

    2015年12月から翌年3月、モスクワ音楽院ロシア音楽史学科に留学。

    2017年、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了(修士論文「1910~20年代ロシア・ソ連における「革新的音楽」の創作語法――先行者A. N. スクリャービンの「影響」をめぐって」)。同時に大学院アカンサス賞を受賞。

    2017年から2020年まで、日本学術振興会特別研究員(DC1、研究課題「20世紀初頭ロシアの「革新的作曲家」の「革新性」再考:先行者の同定と影響の考察」)。

    現在、同学博士課程およびロシア国立芸術学研究所(Государственный институт искусствознания)に在籍。モスクワを拠点として研究活動を行う。

    2020年9月より、公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション奨学生。

    日本音楽学会、日本ロシア文学会、ロシア・フォークロアの会各会員。

    詳細なプロフィールはResearch mapをご参照ください。

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