ホーム > ピアノ曲事典について

ピティナ・ピアノ曲事典について

ピティナ・ピアノ曲事典とは

ピティナ・ピアノ曲事典には2020年現在、約90,000ページと10,000点以上の動画リンクがあります。

作曲家や演奏家など音楽に関わる「人」、人々の作った「曲」。 「人」と「曲」との関わりのなかで生み出される音源や楽譜、コンサート情報などの「コンテンツ」。 この三つの軸を中心に、音楽にまつわる多くの情報を集め結びつけるデータベースです。

Person
Music
Content

資料

ピティナ・ピアノ曲事典の内容を補足する資料を調査・研究コーナーの中に設置します。 ピアノ指導者・愛好家の方々にとって実用的と思われるものや、音楽学分野におけるピアノ関連の成果物をご紹介します。

パリ国立音楽院ピアノ科定期試験曲データベース(1890~1954)

編集方針

取り扱う作曲家、および作品について
ピティナ・ピアノ曲事典で取り扱う作品は、出版社など公的な第三者の手によって出版された記録、公的な場での演奏記録、 あるいは日本音楽著作権協会のデータベースに登録のある作品に限ることとし、最終的には一般社団法人全日本ピアノ指導者協会 (以下、当協会)が掲載するかどうかを判断します。作曲家についても、同様の判断をします。また、そのような判断に基づき、 予告なく既存のページを編集することがありますので、ご了承ください。

作品の楽器編成について
登録する曲の楽器編成は原則として下記のとおりです。

・ピアノソロ
・ピアノ複数台
・ピアノを含む室内楽作品
・ピアノ協奏曲
・ピアノ普及以前の鍵盤楽曲

また、ピアノ編曲作品の元となった交響曲やポピュラー作品なども登録を行っています。あらゆる音楽作品が登録される可能性がありますが、 登録の優先順位はピティナ・ピアノ曲事典編集部で決定します。

作曲者名や曲名表記について
作曲者名や曲名の表記は、原則として日本語、ならびに原語もしくは英語のどちらかを併記します。 綴りは《ニューグローブ音楽大事典(※)》に準拠します。 当事典に記載がなく、日本語名が定着していない作品に関しては、暫定的に原語表記のみとする場合があります。 原語表記を行う言語は、日本語以外では英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語とし、 初版楽譜の表記などの楽曲受容の実態に鑑みて、どの言語で表記するのかをピアノ曲事典編集部で決めるものとします。 人名や標題の原語表記にキリル文字等が含まれる場合には、暫定的に他言語(主として英語)で表記します。 日本語名以外が決まっていない作品については、日本語名のみの表示とする場合があります。
※日本語版 講談社刊 1993

    
「作品」という言葉の範囲について
各作曲家の作品一覧表には、作品番号が付けられた作品については、原則としてその作品番号別に表記します。 例えば、ショパンの《練習曲》作品10や、ベートーヴェンの《3つのソナタ》作品2は「一曲」と数えて表記します。 ただし、楽曲個々の成立、受容の実態に鑑み、別の表記方法を採用することもあります。

    
音源ファイルについて
現在、動画配信サイト「YouTube」を介して公開しています。(2021年3月現在)。

利用規定

閲覧者による、ピアノ曲事典の利用規定は以下のとおりです。

1、ピアノ曲事典の各ページやYouTube動画へのリンクは自由です。事前のご連絡も不要です。 テキストや画像等コンテンツの引用については、著作権法の定める範囲内で行なっていただくよう、お願いいたします。 画像コンテンツへの直接リンクはご遠慮下さい

2、ピティナ・ピアノ曲事典の解説文を他の媒体(コンサートのチラシやプログラム等)に転載する場合には 必ずご一報ください(こちら)。 文章は基本的に改変できないものとします。

3、印刷物(コンサートのチラシやプログラム等)に転載した場合は、当協会事務局へ一部以上お送り下さい(写真データで結構です)。

4、企画内容、あるいはピアノ曲事典内コンテンツ側の問題等によって、転載をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。

 

方針の適用期間

上記編集方針は2006年10月3日に決定され、2021年3月23日に改訂されました。適用期間は同日以後ピアノ曲事典開設中の全期間に渡るものとします。