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朝山 奈津子 Asayama, Natsuko

  • プロフィール (317文字)

  • 更新日:2018年3月12日
  • 広島市出身。東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程修了。幼少よりピアノを学び、武蔵野音楽大学附属高校ピアノ科を卒業後、音楽学に転向。角倉一朗、大角欣矢の各氏に師事。安宅賞受賞。論文に「《平均律クラヴィーア曲集》チェルニー校訂版の再評価――19世紀バッハ受容の一断面」(東京芸術大学卒業論文、1999)、「3つの『デンクメーラー』にみるドイツ音楽史」(日本音楽学会『音楽学』53/2、2008)など、また訳書(共訳)に M. ペッツォルト

    『バッハの街』(東京書籍、2005)がある。J. S. バッハの音楽世界、および19世紀ドイツにおける古い音楽の演奏習慣や受容の歴史を研究対象としている。現在、東京芸術大学音楽学部楽理科教育研究助手。

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