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フィッシャー 1665-1746 Fischer, Johann Caspar Ferdinand

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  • 解説:朝山 奈津子 (174文字)

  • 更新日:2007年5月1日
  • 神聖ローマ帝国配下の勇将、バーデン辺境伯ルートヴィヒの宮廷に仕えた音楽家。現存する作品は多くはないが、明澄で愛らしい響きと簡明な様式ゆえに、今日でもオルガン音楽のレパートリーとして演奏されている。また、20の異なる調で書かれた前奏曲とフーガの曲集『音楽のアリアドネ』は、J.S.バッハの《平均律クラヴィーア曲集》にヒントを与えたものとして意義深い。

    執筆者: 朝山 奈津子
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    作品(3)

    ピアノ独奏曲 (2)

    ★ 種々の作品 ★ (1)

    メヌエット メヌエット

    Compe min コンペ課題曲:A2

    楽譜(0)