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クーラウ 1786-1832 Kuhlau, Friedrich

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解説:朝山 奈津子 ( 344文字 )

更新日:2007年5月1日

ドイツ生まれの作曲家、のちにデンマークへ亡命。ハンブルクで音楽を学び、ピアニストとして活動を始めるが、1810年のナポレオンの侵攻に際してコペンハーゲンに逃れ、以降は北欧で過ごした。コペンハーゲンでは宮廷室内音楽家の地位を得て、オペラを残している。また、ピアニストとしてスカンジナヴィア諸国を演奏旅行し、とくにスウェーデンの貴族に多くの弟子を持った。1825年にヴィーンを訪れた際にベートーヴェンに会っている。28年、コペンハーゲンで名誉教授号を贈られた。

ピアノとフルート作品にとりわけ佳作が多い。ソナチネでは、小規模で高度な演奏技術を要求しないにも拘らず、簡明かつ流麗な旋律が華やかな効果を生む。3楽章のソナタにおいては、緩徐楽章の音色の陰影や感情表現に初期ロマン派の特徴が顕れている。

執筆者: 朝山 奈津子
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楽曲

ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ)(1)

協奏曲(1)

ピアノ独奏曲(14)

ソナタ(11)

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