ホーム > 髙松 佑介

髙松 佑介 Takamatsu, Yusuke

title
  • プロフィール (420文字)

  • 更新日:2019年4月8日
  • ローベルト・シューマンの歌曲に関する論文で、慶應義塾大学およびマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルクにて修士号を取得。フランツ・シューベルトの器楽曲における中間楽章に関する論文で、チューリヒ大学にて博士号を取得。2021年現在、日本学術振興会特別研究員PD(一橋大学)、青山学院大学および慶應義塾大学非常勤講師。19世紀ドイツ語圏の音楽を主な研究領域とし、訳書にハンス=ヨアヒム・ヒンリヒセン『ブルックナー 交響曲』(春秋社・2018年)がある。

    これまでにピアノを大森文子氏、土屋美寧子氏、井上直幸氏、アヴォ・クユムジャン氏らに師事し、第59回全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門高校の部第2位(2006年)、ウィーン・メロス音楽セミナー春志賞(2006年)、第15回日本モーツァルト音楽コンクール一般の部第3位(2011年)などを受賞。

    業績リスト:https://researchmap.jp/yusuke_takamatsu

    <続きを表示する>

    作品解説一覧