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シューベルト :ピアノ・ソナタ 第11番 D 625 ヘ短調

Schubert, Franz:Sonate für Klavier Nr.11 f-moll D 625

作品概要

作曲年:1818年 
出版年:1897年 
初出版社:Breitkopf und Härtel
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ソナタ
総演奏時間:21分27秒

解説 (2)

執筆者 : 稲田 小絵子 (164文字)

更新日:2007年7月1日
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緩徐楽章のない3楽章制ソナタ。そこにD 506のアダージョがあてはまるとする説がある。

シューベルトらしい穏やかさをみせる第1楽章に始まり、充実した和音にスケルツァンドなリズムをのせる第2楽章、そしてまるでショパンのソナタ第2番終楽章のように開始する第3楽章。特に両端楽章では、まるで後期作品のようなスケールの大きさを感じられる。

執筆者: 稲田 小絵子

解説 : 髙松 佑介 (2561文字)

更新日:2019年4月28日
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楽章等 (4)

第1楽章

調:ヘ短調  総演奏時間:6分39秒 

中間楽章(スケルツォ)

調:ホ長調  総演奏時間:4分38秒 

緩徐楽章(D505のアダージョ)

調:変ニ長調  作曲年:1818  総演奏時間:4分07秒 

解説(0)

終楽章

調:ヘ短調  作曲年:1818  総演奏時間:6分03秒 

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