ホーム > クーラウ > ポロネーズ 天が神々を支えている限り

クーラウ :ポロネーズ 天が神々を支えている限り DF221

Kuhlau, Friedrich:Polacca für Klavier DF221

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ポロネーズ

解説 (1)

総説 : ゴーム・ブスク (翻訳:石原利矩 監修:上田泰史) (279文字)

更新日:2018年3月12日
[開く]

・初版譜の詳細  この作品は遺作である。Musikalisches Pfennig & Heller-Magazin、ライプツィッヒ、ハンブルク、イツェホー、シューベルト&ニーマイヤー社の発送所、第2巻、再刷26(1834年頃)。  このタイトルはクリスチャン・ゴットロープ・ネーフェ(ベートーヴェンの師)が作曲したコミック・オペレッタ-1772年5月10日ライプツィッヒ初演-から引用している(スコア、50ページ:「天が神々を支えている限り」)。しかし、その音楽は本作のものとは異なるので、このポロネーズはクーラウによって作曲されたものと見なすべきである。

現在視聴できる動画はありません。  

楽譜 (0件)