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クーラウ :ラ・レジェルテ――パガニーニの主題によるロンド Op.120 ヘ長調

Kuhlau, Friedrich:La légèrté. Rondo für Klavier über Paganini F-Dur Op.120

作品概要

出版年:1831年 
初出版社:Copenhegann
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:リダクション/アレンジメント

解説 (1)

総説 : ゴーム・ブスク (翻訳:石原利矩 監修:上田泰史) (453文字)

更新日:2018年3月12日
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「レジェルテ légèreté」には、フランス語で軽快、軽妙、優美、繊細などの意味がある。 ・初出 『オデオン』紙、第6巻、第1号、38~51ページ(1832年)。 ・初版譜の詳細 F.クーラウにより作曲されたパガニーニのコンチェルトの愛好されたモチーフによるピアノフォルテのための華麗なるロンド「ラ・レジェルテ」、作品120、著作権は編集者にあり、価格16グロッシェン、コペンハーゲンのC.C.ローセ社、パリのファランク社、ロンドンの - (注:ここは空欄)(1832年)、15ページ、横長版、彫版印刷。 本作の広告は、Allgemeine Musikalische Zeitung(ドイツの『一般音楽新聞』)の1832年2月号、広告のページIIと1832年6月号の広告のページVIIに掲載された。本作の初版譜は、1832年2月7日より少し前に、作品121のロンドと一緒にファランク社に送付された。この曲の主題はパガニーニのヴァイオリン協奏曲、第1番、ニ長調、作品6の最終楽章の第1主題から採られている。

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