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クーラウ :鐘――パガニーニの主題によるロンド Op.121 イ短調,嬰ヘ短調

Kuhlau, Friedrich:La clochette. Rondo für Klavier über Paganini a-moll,fis-moll Op.121

作品概要

出版年:1831年 
初出版社:Copd
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:リダクション/アレンジメント
総演奏時間:9分20秒

解説 (1)

総説 : ゴーム・ブスク (翻訳:石原利矩 監修:上田泰史) (183文字)

更新日:2018年3月12日
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・初出 『オデオン』神、第5巻、第2号、54~67ページ(1832年)。 ・初版譜の詳細:作品120の初版情報を参照のこと。 本作の主題はパガニーニの《ヴァイオリン協奏曲第2番》ロ短調 作品7の最終楽章の第1主題である。2つのパガニーニの主題の転調や第2主題の拍子(パガニーニは6/8拍子)の変化から推測すると、クーラウは原曲のスコアを見ていなかったように思われる。

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