クーラウ :ロンド DF202

Kuhlau, Friedrich:Rondo DF202

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ロンド

解説 (1)

総説 : ゴーム・ブスク (翻訳:石原利矩 監修:上田泰史) (283文字)

更新日:2018年3月12日
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スウェーデンのイエブレ(Gävle)で作曲。原典:クーラウの「助手」で将校(Officer)のアントン・パウリ・ウィルヘルム・ニコライ・カイパー(1796-1861)の筆写譜の7番目に所収。筆写譜は、見開きの右頁のみに記されており、ページ数では4頁分に相当する。「1815年6月2日スウェーデンのGefleでF.クーラウによって作曲されたロンド」と書き込まれている。筆写は1821年1月31日付け。 本作は、ヨルン・L. バイムフォールの博士論文『フリードリヒ・クーラウのハ長調の協奏曲とピアノソナタ』(ハンブルク、1971年)の附録巻19~28頁に印刷されている。

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