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クーラウ :8つのやさしいロンド Op.41

Kuhlau, Friedrich:Eight Easy Rondos Op.41

作品概要

出版年:1821年 
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ロンド

解説 (1)

総説 : ゴーム・ブスク (翻訳:石原利矩 監修:上田泰史) (556文字)

更新日:2018年3月12日
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初版情報:F.クーラウによって作曲されたピアノフォルテのための易しい8曲のロンド、作品41、価格1ライヒスターラー、ライプツィッヒのブライトコップフ&ヘルテル社、プレート番号3715 [=1822年]、23ページ、横長版、石版印刷。『一般音楽新聞Allgemeine musikalische Zeitung』1822年5月号の広告ページIVに、また『アドレッセ』紙1822年5月10日号に広告掲載。1824年4月8日のAmZのコラム248に寸評掲載。  一つ目の主題の冒頭の8小節は、19小節(e', d'を伴うアウフタクト)に始まる主題を反転したもの。これはアンリ・モルトン・ベルトン(1767-1842)のオペラ《アリーヌ、ゴルコンダの女王》第2幕のフィナーレ(No.10)で合唱によって繰り返されるアリーヌの独唱〈プロヴァンスの子供たち〉(ハ長調)のメロディである。彼のオペラ中最も有名なこの作品は、1803年9月3日にパリで初演され、1807~10年の間にハンブルクで18回演奏されている。ここでクーラウは疑いなくこのオペラを観ており、後に彼はこれをモーツァルトの作品だとして回想している。この旋律は1820年頃のクーラウの作品《モーツァルトの主題によるディヴェルティメント》作品126にも現れている。

楽章等 (8)

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