プロフィール (808文字)
プロフィール (808文字)
東京藝術大学附属音楽高校、同大学、同大学院、DAADの奨学生としてミュンヘン音楽大学大学院修了後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学にて研鑽を積む。ピアノを、渡辺洋子、戸沢盛男・睦子、梅谷進、植田克己、G・オピッツ、K=H・ケンマーリンクに、ピアノデュオをA・コンタルスキーに、歌曲伴奏法をH・ドイチュ、D・ズルツェンの各氏に師事。日本音楽コンクール第3位の他、国際コンクールにおいても、ブラームス第2位・聴衆賞、セニガリア優勝・歌曲伴奏賞・室内楽賞、ヴィオッティ(ヴェルチェリ)第3位等入賞多数。ベルティーニ氏指揮・都響や、W・ケンプ生誕100周年記念・ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全曲演奏会(伊)出演など内外のオーケストラとの協演、ブラームス全曲シリーズやリサイタルの他、夫人・武田美和子とのピアノデュオは国際音楽コンクール世界連盟WFIMC加盟コンクールに個々のソロとデュオ共に入賞している唯一の邦人ペアで活発な活動をしている。テレビ「名曲探偵アマデウス」「ピアノぴあ」やラジオの出演、音楽誌「ショパン」の連載や表紙にも取り上げられる。近年では、フランスの音楽祭やドイツでのリサイタルツアーに招聘され新聞紙上で絶賛された。ソロのCD「ブラームス」、ピアノデュオのCD「ファンタジー」、「ブラームス:ハンガリー舞曲集&ワルツ集」、「ラフマニノフ組曲」他をリリース。高い評価を得ており、4枚のCDがANA機内オーディオ番組で放送される。2014年「久留島武彦文化賞」受賞。フコク生命パートナーアーティスト。フランスの、パリ・エコール・ノルマル音楽院やのMusicAlp夏季国際音楽アカデミー、ドイツ、イタリア、中国、韓国等でのマスタークラスも務め、国内でも各地でセミナーも行っている。多くのコンクールで指導者賞を受賞。現在、桐朋学園大学教授、名古屋音楽大学客員教授。ウェブサイトnakai-takeda.com
<続きを表示する>
