ホーム > ピアノ曲事典 > 米川 幸余

米川 幸余 Yonekawa, Sachiyo

  • プロフィール (1149文字)

  • 5歳よりピアノを始める。
    9歳より桐朋学園子供の音楽教室、相愛学園子供の音楽教室にて音感教育を受ける。

    桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。
    その後、東京音楽大学研究科一年修了。

    1985年第54回日本音楽コンクールピアノ部門入選。
    1987年日本モーツァルトコンクール ピアノ部門入選。
    1987年第12回クララ・ハスキル国際コンクール(スイス)入賞。
    1988年国際ロータリー財団の奨学金を受け、引き続き1990年からは文化庁芸術家在外研修員としてオーストリア国立・モーツァルテウム音楽院(ザルツブルク)に留学。
    1989年第10回ロベルト・シューマン国際コンクール(ドイツ)ピアノ部門第2位入賞。
    1990年ウィーン・ベーゼンドルファー社より"ベーゼンドルファー賞"を受賞。
    1991年帰国。第1回台北国際ピアノコンクール入賞。

    1992年1月(財)Sony Music Foundation主催のPerformance Todayシリーズでデビュー。
    NHK-FM「土曜リサイタル」「FMリサイタル」に1992、1994、1995、1997年、出演している。
    1994年大阪文化祭奨励賞を受賞。
    1998年大阪文化祭賞本賞を受賞。

    オーケストラとの協演
    これまで、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、カレッジオペラハウス管弦楽団、サンクト・ペテルブルク室内管弦楽団、アンサンブル神戸、京都市交響楽団と協演している。

    室内楽ではベルリン弦楽四重奏団、オーケストラ・アンサンブル金沢のコンサートマスター、マイケル・ダウス、パヴェル・ボガチュ、ウィーンフィルのライナー・キュッヒルの各氏等とも共演。

    1998年5月にはフォンテックより「スカルラッティ:ソナタ集」のCDをリリース。
    2011年8月には日本コロムビアより「Cantilenaカンティレーナ~ピアノ小品集」のCDをリリース。

    これまで根上倫子、中博子、伊藤節子、国屋節子、井口基成、岡本美智子、有賀和子、中島和彦、大西愛子、ゴールドベルク-山根美代子、ペーター・ラング、ブライアン・ランポート、ジェルメーヌ・ムニエ、アンジェイ・ヤシンスキー、ドミトリー・バシキロフの各氏に師事。

    1996年4月から2000年3月まで、相愛大学非常勤講師。
    現在、上野学園大学短期大学部准教授、愛知県立芸術大学音楽学部の非常勤講師を務めている。
    <続きを表示する>