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ショパン :ワルツ(遺作) KK.IVb-11 CT224 イ短調

Chopin, Frederic:Valse a-moll KK.IVb-11 CT224

作品概要

作曲年:1847年 
出版年:1955年 
初出版社:facs. in ReM
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ワルツ
総演奏時間:2分30秒

解説 (1)

執筆者 : 齊藤 紀子 (178文字)

更新日:2007年6月1日
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最晩年のマズルカに通じる作風やリストの証言から、1847~1848年頃に作曲されたと考えられている。献呈はされていないが、ロスチャイルド家が所蔵していた遺作のノクターンと対となった自筆譜が発見され、第2次世界大戦後の1955年に出版された。アレグレットのこのワルツの旋律は、ポーランドの子供たちの踊りに由来するとされている。自由なロンド形式で書かれている。

執筆者: 齊藤 紀子

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