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武田 美和子 Takeda, Miwako

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  • プロフィール (717文字)

  • 東京藝術大学卒業、ミュンヘン国立音楽大学大学院修了後ザルツブルグ・モーツァルテウム国立音楽大学にて研鑚を積む。村田紘監、水田香、植田克己、M・ヒューエンリーダー、A・コンタルスキーの各氏に師事。全日本学生音楽コンクール高校の部・北海道第1位、東日本第2位。マリア・カナルス国際音楽コンクール第3位及び審査員特別賞、ヴィオッティ国際音楽コンクール第3位等多くの国際コンクールに入賞。これまで、ヨーロッパ、アメリカ、日本各地にて、リサイタル、オーケストラとの協演など幅広く活動。モーツァルトの演奏において、その世界的権威であるイングリッド・ヘブラー氏やペーター・ラング氏に賞賛される。また、夫・中井恒仁とのピアノデュオは「国際音楽コンクール世界連盟」加盟コンクールにソロとデュオ共に入賞した唯一の邦人デュオで、活発な活動をしている。「名曲探偵アマデウス」「ぴあのピア」等のテレビやラジオの出演、音楽誌「ショパン」の連載や表紙にも取り上げられる。ソロのCD「武田美和子プレイズ リスト」、ピアノデュオのCD「ファンタジー」他6枚をリリース、ANA国際線機内オーディオ番組でも使用される。近年では、フランスの音楽祭や、ドイツでの定期演奏会へのリサイタルツアーに招聘され、新聞紙上で「彼女の持つ、ピアノの音色の多彩さは、限界というものがなく広がり、ピアニシモの音色は限りなく繊細で、高貴な香りのフォルテシモのパッセージは、武田の能力の高さを刻印した。」など高く評されている。2014年久留島武彦文化賞受賞。フコク生命パートナーアーティスト。上野学園大学、埼玉県立大宮光陵高等学校講師。
    ウェブサイトnakai-takeda.com
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