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フリードマン 1882-1948 Friedman, Ignacy

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  • 解説:齊藤 紀子 (217文字)

  • 更新日:2008年10月1日
  • ポーランドの作曲家。クラクフで音楽を学んだ後、レシェティツキーに師事してウィーンでデビューを果たした。作曲はウィーンでグイード・アドラーに、ライプツィヒでフーゴー・リーマンに師事している。ピアニストとして精力的な活動を行い、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアを演奏して回った。コンサートやリサイタルを開いた数は、約3000回となっている。作品の数も100を超えている。編曲や、ショパン、リスト、シューマンの作品の校訂にも取り組んだ。

    執筆者: 齊藤 紀子
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    作品(17)

    ピアノ独奏曲 (8)

    幻想曲 (1)

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    ワルツ (1)

    ワルツ ワルツ

    総演奏時間:3分00秒 

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    楽譜(0)

    リダクション/アレンジメント (1)

    種々の作品 (3)

    彼女は踊る Op.10 No.5 彼女は踊る

    総演奏時間:2分40秒 

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    楽譜(0)

    ピアノ合奏曲 (1)

    種々の作品 (1)

    5つのワルツ Op.51 5つのワルツ

    総演奏時間:5分50秒 

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    楽譜(0)

    演奏音源一覧(19)

    ピティナ・チャンネル以外の動画 (19)

    • ベートーヴェン : 林川崇さんのお勧め, フリードマン [再生] Recomar

      おすすめポイント

      フリードマンの弾く「月光」ソナタから。第2楽章では、遅めのテンポでフレーズごとに強調する声部を変えたり、第3楽章では、やはり意外な音の強調や自在なアゴーギクが見られるなど一見奔放でありながら、フォルムもしっかりした個性的名演。(林川崇)