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コチャルスキ, ラオル 1884-1948 Koczalski, Raoul

演奏音源一覧 (16)

ピティナ・チャンネル以外の動画 (16)

ショパン : ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21 第1楽章 [再生] Recomar

おすすめポイント

幼少期からミクリにショパン直伝の奏法を叩き込まれたコチャルスキの弾くショパンの協奏曲。というだけでも貴重だが、指揮が何と若き日のチェリビダッケ! これ以上言うことはないだろう。(林川崇)

ショパン : ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21 第2楽章 [再生] Recomar

おすすめポイント

幼少期からミクリにショパン直伝の奏法を叩き込まれたコチャルスキの弾くショパンの協奏曲。というだけでも貴重だが、指揮が何と若き日のチェリビダッケ! これ以上言うことはないだろう。(林川崇)

ショパン : ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21 第3楽章 [再生] Recomar

おすすめポイント

幼少期からミクリにショパン直伝の奏法を叩き込まれたコチャルスキの弾くショパンの協奏曲。というだけでも貴重だが、指揮が何と若き日のチェリビダッケ! これ以上言うことはないだろう。(林川崇)

ショパン : バラード第2番ヘ長調Op.38 [再生] Recomar

おすすめポイント

ショパンの伝統を受け継いだコチャルスキの弾くバラード2番。感情が入るあまり混濁してしまった演奏が殆どの曲だが、流石はコチャルスキ、きちんと整頓された上に情緒豊かな演奏をしている。(林川崇)

ショパン : 3つのノクターン(第1-3番)Op.9 第1番変ロ短調 [再生] Recomar

おすすめポイント

ショパンの夜想曲第1番をコチャルスキが弾いた録音。(林川崇)

ショパン : 3つのノクターン(第1-3番)Op.9 第2番変ホ長調(変奏付き) [再生] Recomar

おすすめポイント

ショパンのあまりにも有名なノクターンを、ミクリが伝承したショパン自身の変奏によってコチャルスキが弾いた録音(ただし伝承された楽譜とは微妙に異なる)。最近でこそこの変奏による演奏も珍しくなくなったが、存在自体が知られていなかった(そのため変奏の正統性を学者から疑われたこともあった)時代に本流の人物が弾いた演奏としても重要。(林川崇)

ショパン : 24のプレリュード(前奏曲集)Op.28 第1~14番 [再生] Recomar

おすすめポイント

ショパンの24の前奏曲をミクリ門下のコチャルスキが弾いた名演から。(林川崇)

ショパン : 24のプレリュード(前奏曲集)Op.28 第15~22番 [再生] Recomar

おすすめポイント

ショパンの24の前奏曲をミクリ門下のコチャルスキが弾いた名演から。(林川崇)

ショパン : 24のプレリュード(前奏曲集)Op.28 第23、24番 [再生] Recomar

おすすめポイント

ショパンの24の前奏曲をミクリ門下のコチャルスキが弾いた名演から。(林川崇)

ショパン : プレリュード嬰ハ短調Op.45 [再生] Recomar

おすすめポイント

もうひとつのショパンの前奏曲として知られ、ファンも少なくない嬰ハ短調Op.45。全体の大きな流れを意識しないと同じことの繰り返しになってしまう上、感情もしっかり出さなければならないので、音楽的には極めて難しい曲だと思うが、このコチャルスキの演奏はとりわけ優れたものの一つだろう。(林川崇)

ショパン : プレスト・コン・レッジェレッツァ(プレリュード)変イ長調 [再生] Recomar

おすすめポイント

全26曲あるショパンの前奏曲のうち、これだけはさっぱり演奏されない「プレスト・コン・レッジェレッツァ」の貴重な音源。しかも弾いているのがミクリ門下の巨匠コチャルスキ(当動画の3:52~)。(林川崇)

ショパン : 3つのエコセーズOp.72-3,4,5 [再生] Recomar

おすすめポイント

ショパンの「3つのエコセーズ」を、ミクリ門下のコチャルスキが、デリケートなタッチと生き生きとしたリズム、細かく自在なアゴーギクで可憐に弾いた録音。(林川崇)

チャイコフスキー : 「四季」-12の性格的描写Op.37bis 6月、10月、12月 [再生] Recomar

おすすめポイント

チャイコフスキーの四季から3曲をコチャルスキが叙情的に弾いた名演。(林川崇)

ムソルグスキー : 夢想 [再生] Recomar

おすすめポイント

ムソルグスキーのあまり弾かれないピアノ曲を名手コチャルスキの演奏で聴ける貴重な録音。(林川崇)

ムソルグスキー : 古典様式による間奏曲(1861年版) [再生] Recomar

おすすめポイント

ムソルグスキーのあまり弾かれないピアノ曲を名手コチャルスキの演奏で聴ける貴重な録音。ショパンの流派として知られるコチャルスキだが、ここでは重厚な演奏をしており、作曲家によってきちんとスタイルを変えていたこともわかる。動画タイトルの1867年版は誤りで、実際は1861年版の方を弾いている。 (林川崇)

バルトーク : 子供のために 第1~7、10~21番 [再生] Recomar

おすすめポイント

ラウル・コチャルスキの弾くバルトーク。ショパン流派のピアニストがバルトークを弾いて、どうなることかと思えば実に見事な演奏。崩しの巧さも特筆すべき物だろう。(林川崇)