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コチャルスキ, ラオル 1884-1948 Koczalski, Raoul

演奏音源一覧(16)

ピティナ・チャンネル以外の動画 (16)

  • ショパン : バラード第2番ヘ長調Op.38 [再生] Recomar

    おすすめポイント

    ショパンの伝統を受け継いだコチャルスキの弾くバラード2番。感情が入るあまり混濁してしまった演奏が殆どの曲だが、流石はコチャルスキ、きちんと整頓された上に情緒豊かな演奏をしている。(林川崇)

  • ショパン : 3つのノクターン(第1-3番)Op.9 第2番変ホ長調(変奏付き) [再生] Recomar

    おすすめポイント

    ショパンのあまりにも有名なノクターンを、ミクリが伝承したショパン自身の変奏によってコチャルスキが弾いた録音(ただし伝承された楽譜とは微妙に異なる)。最近でこそこの変奏による演奏も珍しくなくなったが、存在自体が知られていなかった(そのため変奏の正統性を学者から疑われたこともあった)時代に本流の人物が弾いた演奏としても重要。(林川崇)

  • ショパン : プレリュード嬰ハ短調Op.45 [再生] Recomar

    おすすめポイント

    もうひとつのショパンの前奏曲として知られ、ファンも少なくない嬰ハ短調Op.45。全体の大きな流れを意識しないと同じことの繰り返しになってしまう上、感情もしっかり出さなければならないので、音楽的には極めて難しい曲だと思うが、このコチャルスキの演奏はとりわけ優れたものの一つだろう。(林川崇)

  • ムソルグスキー : 古典様式による間奏曲(1861年版) [再生] Recomar

    おすすめポイント

    ムソルグスキーのあまり弾かれないピアノ曲を名手コチャルスキの演奏で聴ける貴重な録音。ショパンの流派として知られるコチャルスキだが、ここでは重厚な演奏をしており、作曲家によってきちんとスタイルを変えていたこともわかる。動画タイトルの1867年版は誤りで、実際は1861年版の方を弾いている。 (林川崇)