作品概要

作曲年:1904年 
出版年:1906年 
初出版社:Demets
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:曲集・小品集
総演奏時間:26分30秒

解説 (2)

執筆者 : ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (299文字)

更新日:2010年1月1日
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1.蛾 / "Noctuelles"

2.悲しい鳥たち / "Oiseaux tristes"

3.海原の小舟 / "Une barque sur l'océan"

4.道化師の朝の歌 / "Alborada del gracioso"

5曲から成る組曲『鏡』の第4曲。ラヴェルの母の祖国スペインのリズムが多用され、スペイン風のギターの模倣もあり、タイトルもスペイン語で書かれた、スペイン風情緒に満ちた曲。変則的なエネルギッシュなリズムや連打や二重グリッサンドなどの華やかな演奏技巧が、異国情緒溢れる濃厚な表現の中で実に効果的に聴かせてくれる。

5.鐘の谷 / "La vallée des cloches"

総説 : 舘 亜里沙 (4300文字)

更新日:2016年12月9日
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