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田村 響 Tamura, Hibiki

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  • プロフィール (508文字)

  • 2007年ロン・ティボー国際コンクールにて弱冠20歳で優勝(フランス・パリ) 2009年ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団にデビューおよび日本ツアーに参加他、N響、読響、都響、新日本フィル、日本フィル、名古屋フィル、京響、大阪フィル、日本センチュリー響、関西フィル、東京シティ・フィル、神奈川フィル、仙台フィル、群響などと共演。ソロばかりでなく室内楽活動にも力を入れており、アントニオ・メネセス、宮田大等と共演。 1986年愛知県安城市生まれ。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を経て2015年大阪音楽大学大学院修了。深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。これまでに4枚のソロCDをリリース。受賞歴は、2002年ピティナ・ピアノコンペティション最年少15歳で特級グランプリ受賞。2023年アリオン賞、2006年出光音楽賞、2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、2008年安城市市民栄誉賞、2009年ホテルオークラ音楽賞、2015年文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞、2015年愛知県芸術文化選奨文化新人賞、2017年京都市芸術新人賞などがある。現在、京都市立芸術大学准教授。
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