ドビュッシー:映像 第1集

作品概要

作曲年:1905年 
出版年:1905年 
初出版社:Durand
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:曲集・小品集
総演奏時間:16分00秒

解説 (1)

執筆者 : ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (283文字)

更新日:2010年1月1日
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1905年に交響詩『海』を完成させたドビュッシーは、その後各3曲から成るピアノ独奏曲集『映像』を2組書いている。すでに印象主義的な書法を確立した彼は、さきの『海』につづきこの『映像』で一層独創的な境地を開いた。

1.水の反映 / "Reflets dans l'eau"

第1集の第1曲。後輩作曲家にあたるラヴェルの『水の戯れ』に影響を受けたと言われている曲で、ラヴェルの曲よりも詩的で絵画的な要素が強い。繊細なパッセージが散りばめられ、それが見事な光と影を生み出している。

2.ラモーを讃えて / "Hommage a Rameau"

3.運動 / "Mouvement"

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