山田 耕筰 :夜の歌 I

Yamada, Kōsaku:Ein Nachtlied I

作品概要

作曲年:1914年 
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:★ 種々の作品 ★

解説 (1)

執筆者 : ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (215文字)

更新日:2010年1月1日
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1916年の作曲者自身による初演時のプログラム・ノートには、次のように記されている。「荒れはてた広野の旅に、行き悩む若人が、泣きはれた眼をあげて、絶望の吐息を空にはいた時、ふと、大空の極みに静かに輝いて居る星を見出しました。若人は涙の中にもその星を見つめて、ただ声もなく、その萎へた腕をさしのべて、その光に浴して居ります」なおこの作品は、後に舞踊詩として、石井漠や高田せい子により上演された。(春秋社:山田耕筰作品全集第4巻参照)

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