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モーツァルト :ピアノ・ソナタ 第3番 K.281 K6.189f 変ロ長調

Mozart, Wolfgang Amadeus:Sonate für Klavier Nr.3 B-Dur K.281 K6.189f

作品概要

作曲年:1775年 
出版年:1799年 
初出版社:Breitkopf und Härtel
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ソナタ
総演奏時間:15分30秒

解説 (1)

執筆者 : 稲田 小絵子 (255文字)

更新日:2007年8月1日
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1775年にミュンヘンで、デュルニッツ男爵のために書かれた6曲のうちのひとつ。装飾音や細かい音符が多用され、即興的な印象を与える作品である。

第1楽章の音階をなぞるようなパッセージや、伴奏部のアルベルティ・バスや和音連打が、軽快な音楽を形作っている。第2楽章はアモローソと指示されている。弦楽器などを含む室内楽のような趣きをもち、非常にやわらかな間奏曲に仕上がっている。第3楽章はロンド形式。主題と4つものエピソードが活き活きと紡がれてゆく。

※ソナタ第一番から第六番までの調性については、第一番の解説を参照のこと

執筆者: 稲田 小絵子

楽章等 (3)

第1楽章

総演奏時間:4分30秒 

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第2楽章

総演奏時間:7分00秒 

解説(0)

第3楽章

総演奏時間:4分00秒 

解説(0)

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