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バッハ :ソナタ BWV 966 ハ長調

Bach, Johann Sebastian:Sonate C-Dur BWV 966

作品概要

作曲年:1720年 
出版年:1866年 
初出版社:Peters
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ソナタ
総演奏時間:13分10秒

解説 (1)

執筆者 : ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (351文字)

更新日:2010年1月1日
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夥しい数のJ.S.バッハのクラヴィーア曲の中でソナタと題される作品も数曲あるが、いずれもあまり知られていない。このソナタは、ハンブルクのオルガニスト兼作曲家であったJ.A.ラインケン(1643~1722)の作品「2つのヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ及び通奏低音のための6つのトリオソナタ『音楽の園』」の第3番の編曲である。編曲と言っても、原曲の欠陥を修正し、補充し、さらに新たなフーガを挿入したりして、全くバッハの作品と言って過言ではない内容に書き改められている。原曲は、ソナタ(3つの部分からなる)、アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグからなっているが、バッハはアルマンドまでしか作曲していない。そのため、ここでは曲順をバランスよく変更して(ソナタの3つの部分も分散させて)演奏されている。

楽章等 (4)

前奏曲

総演奏時間:2分20秒 

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フーガ

総演奏時間:4分20秒 

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アダージョ-[アレグロ]

総演奏時間:2分40秒 

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アルマンド

総演奏時間:3分50秒 

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