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ガーシュウィン :ラプソディ・イン・ブルー 変ロ長調

Gershwin, George:Rhapsody in blue B-Dur

作品概要

作曲年:1924年 
楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) 
ジャンル:協奏曲
総演奏時間:16分30秒

解説 (1)

執筆者 : ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (281文字)

更新日:2010年1月1日
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ジョージ・ガーシュウィンの出発点はポピュラーソングの作曲で、後にミュージカル・コメディのヒット作を数多く作曲している。現在ガーシュウィンの代名詞のように広く知られているこの「ラプソディー・イン・ブルー」は1924年に作曲され、シンフォニック・ジャズと呼ばれる新しい領域を開拓した記念碑的な作品である。通常独奏ピアノと管弦楽団で演奏されるが、当初はポール・ホワイトマンに委嘱され、バンジョーも加わるジャズ・バンド用に書かれた。その後「大峡谷」で有名なグローフェがオーケストレーションを担当して現在の形が出来上がる。これによりガーシュウィンの名は一躍世界に広がった。

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