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篠崎 みどり Shinozaki, Midori

  • プロフィール (774文字)

  • 桐朋学園大学付属高等学校音楽科、同大学ピアノ科卒業。松岡貞子、金沢希伊子、小林仁の各氏に師事。ソロ・アンサンブル、伴奏者として二期会のオペラ、混声・女性合唱、声楽、器楽などクラシックからポピュラーまで演奏会を行う。1997年より浜田牧子氏とデュオ結成し、二台ピアノ、連弾による演奏会を開催、現在に至る。2005年よりピアノソロでのLiveをスタート、これまでに10回行なう。チェンバロを大学卒業後より本格的に始め、山田貢氏のもとで研鑚を積み、1985年、1986年、2011年バッハのチェンバロ協奏曲でジョイントコンサート開催、2002年10月には東京など5都市にてベルリンフィルのメンバーと共演。また、作曲・編曲、オーケストレーション、音楽理論などを本格的に学ぶ。三瀬和朗、末吉保雄、平吉毅州の諸氏に師事。その他斎藤秀雄氏の指揮教室に4年間在籍し作曲編曲の土台を築く。合唱や声楽曲の編曲を手がけ、今日ではピアノ連弾、二台ピアノに数十曲編曲。2006年より「ピアノ・デュオ」の楽譜を出版、現在に至る。その他NHK「午後のリサイタル」「徹子の部屋」などに出演。録音では合唱伴奏のCDの他、コロンビアよりモーツァルト生誕250周年記念企画として「ピアノで聴くモーツァルト」のCD5枚録音、発売。海外研修では1976年数ヶ月ウィーンにて研修。1996年より毎年、年2回海外研修。2004年8月プラハサマーアカデミー室内楽部門修了。マルティーヌホールにてファイナルコンサートに出演。指導面では桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」でのソルフェージュ教育の指導を経て、尚美ミュージックカレッジ専門学校にて講師として2012年まで勤務。全日本ピアノ指導者協会正会員。同協会ならびに日本クラシック音楽コンクール審査員。日本演奏連盟会員。日本シベリウス協会会員。
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