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クルターグ 1926 Kurtág, György

  • 解説:宮本 優美 (292文字)

  • 更新日:2007年5月1日
  • ルーマニア生まれのハンガリーの作曲家。ルーマニア西部のティミショアラでピアノ、作曲を学ぶ。46年、ハンガリーのリスト音楽院に入学。48年に市民権を獲得。ヴェレシュ、ファルカシュに作曲を、カドーシャにピアノを、ヴァイネルに室内楽を師事。

    57年にはパリ音楽院でミヨーメシアンの作曲の授業に出席。71年には奨学金を得てベルリンで学ぶ。

    67年よりリスト音楽院教授(ピアノ科、のちに室内楽科)。バルトークのピアノ作品、ヴェーベルンシュトックハウゼンリゲティらに影響を受け、一方でバッハ的対位法やルネサンス的対位法の影響もみられる。EMB、Universalの両社から作品が出版されている。

    執筆者: 宮本 優美
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    作品(5)

    ピアノ独奏曲 (1)

    ★ 種々の作品 ★ (1)

    サールカーク Op.6c サールカーク

    総演奏時間:7分20秒 

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    ピアノ合奏曲 (4)

    組曲 (1)

    組曲 組曲

    作曲年:1950 

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    性格小品 (1)

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    リダクション/アレンジメント (1)