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大塚 純子 Otsuka, Junko

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  • プロフィール (867文字)

  • 4歳よりピアノを始める。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て東京音楽大学卒業、同大学大学院修士課程修了。1993年ピティナピアノコンぺティション全国決勝大会ベスト賞。1994年全日本学生音楽コンクール中学校の部入選。1999年日本ピアノコンクール特級全国大会第2位。2001年ピティナピアノコンペティションアカデミック部門第1位、最優秀賞。日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員特別賞。2004年大阪国際音楽コンクール第2位。長江杯国際音楽コンクール第1位、中華人民共和国駐大阪総領事賞受賞の他、多数入賞。2003年ブルガリアで開催されたソフィア国際音楽祭に出演、ブルガリアホールにてソフィアフィルハーモニー管弦楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第1番を共演。ソフィア・フィルハーモニック協会会長のペーター・ショポフ博士より、「強弱とリズムの豊かさ、そしてまるで歌うがごとく各楽章のゆっくりした部分、ロシアの音楽に特徴的な輝かしいテクニック、大きく広がる情緒性。彼女は芸術家として最高のものを表現した。」と好評を博す。2004年ハンガリー国立リスト音楽院夏期セミナーにおいてディプロマ受賞、修了演奏会に出演。2005ロシアンピアノスクール受講、教授推薦による受講生選抜演奏会に出演。クルト・ザイベルト、カジミエシュ・ギェルギョド、練木繁夫、アキレス・デレヴィーニ、ルドルフ・マイスター、ボリス・ベクテレフ、ボリス・ペトルシャンスキー、アンドレイ・ピサレフ、セルゲイ・ドレンスキー、パーヴェル・ネルセシアン各氏のレッスンを受ける。ドイツ、チェコにて研修、各地にてソロリサイタル開催。ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演のほか、ソロ、室内楽、伴奏、後進の指導など幅広く活躍中。これまでにピアノを片岡みどり、小林仁、森早苗、長川晶子、播本枝未子、下田幸二、室内楽を土田英介の各氏に師事。全日本ピアノ指導者協会正会員。来音会ピアノコンクール正会員。日本クラシック音楽コンクール審査員。
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    演奏音源一覧(5)

    ピティナYouTubeチャンネルの動画 (5)

    ラフマニノフ : エチュード(練習曲)「音の絵」Op.39-5 変ホ短調 於:青山音楽記念館 バロックザール 2005-04-25 [再生]
    ラフマニノフ : エチュード(練習曲)「音の絵」Op.39-1 ハ短調 於:青山音楽記念館 バロックザール 2005-04-25 [再生]
    ラフマニノフ : エチュード(練習曲)「音の絵」Op.39-8 ニ短調 於:青山音楽記念館 バロックザール 2005-04-25 [再生]
    スクリャービン(スクリアビン) : 幻想曲 ロ短調 於:青山音楽記念館 バロックザール 2005-04-25 [再生]
    ブゾーニ : 他の作曲家による編曲作品 於:青山音楽記念館 バロックザール 2005-04-25 [再生]