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サン=サーンス :グルックの《アルチェステ》のエール・ド・バレエによるカプリス ト長調

Saint-Saëns, Camille:CAPRICE Sur les airs de ballet d'ALCESTE Gluck G-Dur

作品概要

作曲年:1867年 
出版年:1867年 
初出版社:Durand
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:カプリス
総演奏時間:11分00秒

解説 (1)

執筆者 : 金澤 攝 (161文字)

更新日:2010年1月1日
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グルックのオペラ《アルチェステ》が書かれた丁度百年後に、若きサン=サーンスはこの作品のバレエ音楽から主題を選び、変奏曲とフーガの形式によるピアノ音楽とした。オリジナルとトランスクリプションの中間に位置する作品といえよう。演奏困難なフーガの部分は省略してもよいことになっている。デュラン社刊。ドビュッシーによる四手版もある。

執筆者: 金澤 攝
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