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菅原 明朗 :ピアノ組曲 「白鳳の歌」

Sœgaharat, Méireaux:*in preparation*

作品概要

作曲年:1930年 
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:組曲

解説 (2)

総説 : 仲辻 真帆 (313文字)

更新日:2015年5月12日
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※出版事項について  《白鳳の歌》の自筆譜は、戦災により焼失している。菅原が手がけた初めてのピアノ作品《三つの音詩》、《ミヌエット》は、親交のあった大田黒元雄の邸宅で初演されたが、楽譜はやはり焼失しており、現在に伝わらない。  《白鳳の歌》のうち、〈I﨟纈(ろうけち)〉は雑誌『音楽世界』第3巻第3号(音楽世界社、1931年)に、〈II和琴(わごん)〉は『音楽世界』第4巻第4号(音楽世界社、1932年)に、それぞれ掲載された。〈III水煙(すいえん)〉は『月刊楽譜』第23巻第1号(松本楽器、1934年)に掲載されているとともに、『日本ピアノ名曲集』(世界大音楽全集・器楽篇33、音楽之友社、1957年)にも収録されている。

執筆者: 仲辻 真帆

総説 : 仲辻 真帆 (825文字)

更新日:2015年5月12日
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