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山田 耕筰 :赤とんぼ

Yamada, Kōsaku:Akatonbo

作品概要

作曲年:1927年 
楽器編成:歌とピアノ 
ジャンル:★ 種々の作品 ★
総演奏時間:2分40秒

解説 (1)

楽曲解説 : 屋野 晴香 (213文字)

更新日:2018年3月28日
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三木露風の作詞、山田耕筰の作曲による日本の代表的な童謡の一つ。「日本の歌百選」(文化庁と日本PTA全国協議会が、親子で長く歌い継いでほしい童謡・唱歌や歌謡曲といった抒情歌や愛唱歌を選定したもの)にも採択されている。

詩は三木が大正10年(1921)8月に発表し、昭和2年(1927)山田が曲をつけた。

三木は故郷で過ごした子供の頃の郷愁から作ったといわれ、夕暮れ時に赤とんぼを見て、昔を懐かしくを思い出す郷愁にあふれた歌詞である。

執筆者: 屋野 晴香
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