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ブラームス :ピアノ三重奏曲 第1番 Op.8 ロ長調

Brahms, Johannes:Klaviertrio Nr.1 H-Dur Op.8

作品概要

作曲年:1853年 
出版年:1854年 
楽器編成:室内楽 
ジャンル:★ 種々の作品 ★
総演奏時間:38分00秒

解説 (2)

執筆者 : ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (187文字)

更新日:2010年1月1日
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ブラームスは非常に重厚な音楽を沢山書いた作曲家で、殊に交響曲や協奏曲、室内楽のジャンルで真価を発揮した。

この曲は20才を越えたばかりの若きブラームスの新鮮で前向きな情熱が発揮された曲で、1854年に書かれている。その後様々な弱点に気付き修正を始め、1890年に第2版が完成されている。

第1楽章は叙情的で雄大な旋律が印象的な楽章。ソナタ形式で書かれており、力強く展開していく。

執筆者 : 丸山 瑶子 (2702文字)

更新日:2012年7月3日
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楽章等 (4)

第1楽章

総演奏時間:15分00秒 

楽譜(0)

第2楽章

総演奏時間:7分00秒 

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第3楽章

総演奏時間:9分00秒 

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第4楽章

総演奏時間:7分00秒 

楽譜(0)