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ヅィメルマン(ジメルマン) :ピアノ・ソナタ Op.5 ト長調

Zimmerman, Pierre-Joseph-Guillaume:Sonate G-Dur Op.5

作品概要

出版年:1807年 
初出版社:Leduc (Paris), Breitkopf u. Härte (Leipzig)
献呈先:Charles Simon Catel
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ソナタ
総演奏時間:18分00秒

解説 (1)

執筆者 : 金澤 攝 (251文字)

更新日:2010年1月1日
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1810年代半ばの作と考えられる。ベートーヴェンに続く世代のピアニスト=コンポーザーたち、即ちクラーマーフンメルフィールドクーラウカルクブレンナーツェルニーモシェレスといった人たちはピアノの機能性の開発と軌を一にして活動したが、この世代のフランス音楽は未だほとんど知られていない。それを象徴するのがヅィメルマンであり、洗練された独自のピアニズム、自在なフォルム感が認められよう。現在確認できる唯一のソナタである。カテル(Charles Simon Catel, 1773-1830)に献呈。

執筆者: 金澤 攝

楽章等 (4)

第1楽章

総演奏時間:6分30秒 

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第2楽章

総演奏時間:4分30秒 

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第3楽章

総演奏時間:1分30秒 

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第4楽章

総演奏時間:5分30秒 

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