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ショパン :カンタービレ KK.IVb/6 CT9 変ロ長調

Chopin, Frederic:Cantabile B-Dur KK.IVb/6 CT9

作品概要

作曲年:1834年 
出版年:1931年 
初出版社:Warsaw
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:性格小品
総演奏時間:1分00秒
ピティナ・ステップレベル:応用5

解説 (1)

執筆者 : 齊藤 紀子 (169文字)

更新日:2007年9月1日
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1834年に作曲され、ショパンの死後、20世紀に入ってから、1931年に出版された。但し、ファクシミリ版としてはそれに先立ち、1925年に出版されている。

アンダンティーノのこの作品は変ロ長調の8分の6拍子で書かれており、ノクターンの性格を帯びた2部形式の形をとっている。僅か14小節の作品ではあるが、そこにショパンの作風が凝集されている。

執筆者: 齊藤 紀子