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スクリャービン(スクリアビン) :ピアノ・ソナタ 第3番 Op.23 嬰ヘ短調

Scriabin, Alexander:Sonata for Piano No. 3 fis-moll Op.23

作品概要

作曲年:1897年 
出版年:1898年 
初出版社:Belaïev
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ソナタ
総演奏時間:19分00秒

解説 (1)

執筆者 : ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (202文字)

更新日:2007年5月1日
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この作品は、スクリャービンにとって2度目の演奏旅行となる旅先のパリで、1897年に作曲が始められた。モスクワ音楽院出身のピアニスト、ヴェーラと婚約した頃であった。しかし、彼の家族や支援者にこの結婚は反対され、スクリャービンの失意が表れている、といわれている。

緩、急、緩、急の4楽章形式。緊張感のある第1楽章の主題は第4楽章の激しい終結部で再度登場する。また、第3楽章は「星が歌う」とも言われた美しい旋律。

楽章等 (4)

第1楽章

総演奏時間:6分00秒 

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第2楽章

総演奏時間:2分30秒 

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第3楽章

総演奏時間:4分30秒 

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第4楽章

総演奏時間:6分00秒 

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