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スクリャービン :ピアノ協奏曲 Op.20

Scriabin, Alexander:Concerto for piano and orchestra Op.20

作品概要

作曲年:1896年 
楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) 
ジャンル:協奏曲
総演奏時間:31分00秒
著作権:パブリックドメイン

解説 (1)

執筆者 : ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (200文字)

更新日:2007年5月1日
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スクリアビン前期の作風は、特にエチュードOp.8などにおいては、よくショパンとの類似性を指摘されるが、この作品もその傾向を反映している。また、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(1901頃作曲)などともよく似た雰囲気がある。

スクリアビンに特徴的なクロス・リズムの多様などにより、技巧的な難易度は高い。後期ロマン派の情緒をよく表す美しい曲想をもつが、ラフマニノフの作品と比べると、演奏機会は大幅に少ない。

楽章等 (3)

第1楽章

総演奏時間:7分30秒 

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楽譜(0)

第2楽章

総演奏時間:8分30秒 

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楽譜(0)

第3楽章

総演奏時間:11分00秒 

動画(0)

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