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ハイドン :アリエッタと12の変奏 Hob.XVII:3 変ホ長調

Haydn, Franz Joseph:Arietta con 12 variazioni Es-Dur Hob.XVII:3

作品概要

作曲年:1774年 
出版年:1788年 
初出版社:Artaria
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:変奏曲
総演奏時間:14分00秒

解説 (1)

執筆者 : 齊藤 紀子 (203文字)

更新日:2007年12月1日
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1770年から1774年にかけて作曲された。4分の3拍子のこの変奏曲のテーマは、各々10小節から成る前半と後半に分けられる。変奏に入ると、テーマのリズム変奏と、和声の変化に即した変奏とを織り合わせるかのような手法が用いられる。その手法には、この変奏曲全体の中ほどに和声の変化に即した変奏をおく傾向が見られる。また、すべての変奏がテーマと同じ変ホ長調で書かれており、テーマと同じ小節数によって構成されている。

執筆者: 齊藤 紀子

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