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フォーレ :ノクターン 第11番 Op.104-1 嬰ヘ短調

Faure, Gabriel:Nocturne No.11 fis-moll Op.104-1

作品概要

作曲年:1913年 
出版年:1913年 
初出版社:Durand
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ノクターン
総演奏時間:4分30秒

解説 (3)

総説 : 白石 悠里子 (310文字)

更新日:2014年5月20日
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オペラ《ペネロープ》の初演を迎えた1913年に作曲された。この年にフォーレはデュラン社と正式に契約を結び、同年夏から10月にかけて作曲された《舟歌》第10番Op. 104 No. 2と共に出版するに至った。なお、フォーレのノクターンでは例外的に第11番の冒頭には「ノエミ・ラロの思い出に En souvenir de Noémi Lalo」というタイトルが付されている。初演は1913年12月10日に国民音楽協会演奏会にて、フォーレの弟子であったイタリア人ピアニスト兼作曲家、アルフレード・カゼッラAlfredo Casella(1883-1947)よって《舟歌》第10番、11番と共に行われた。嬰ヘ短調、4分の3拍子。

執筆者: 白石 悠里子

成立背景 : 白石 悠里子 (470文字)

更新日:2014年5月20日
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楽曲分析 : 白石 悠里子 (1118文字)

更新日:2014年5月20日
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