チュルニョーニス :2つの小品 Op.6

Ciurlionis, Mikalojus Konstantinas:Two Pieces Op.6

作品概要

作曲年:1901年 
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:曲集・小品集
総演奏時間:5分30秒
著作権:パブリック・ドメイン

解説 (1)

執筆者 : 和田 真由子 (305文字)

更新日:2008年3月1日
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1901年に作曲された以下の2曲から成る。

1.前奏曲 嬰ヘ長調「夕べの鐘」/No.1 Prelude Fis-dur:交響詩《森の中で》を作曲した直後に書かれた。嬰ヘ長調の柔らかい雰囲気の中で旋律が穏やかに奏でられる。やがてきこえてくるCisの音は、曲の最後で厚みのある鐘の音色がきこえるまで一貫してうちならされる。演奏所要時間は約2分30秒。

2.夜想曲 嬰ハ短調/No.2 Nocturn cis-moll:一晩で書き上げられた。やや艶っぽい雰囲気から始まる。中間部ではCis-durで民俗的な旋律が爽快に歌われ、それが中断した瞬間、嵐のような経過部を経て再び、冒頭の旋律が再現される。演奏所要時間は約3分。

執筆者: 和田 真由子

楽章等 (2)

前奏曲

調:嬰ヘ長調  総演奏時間:2分30秒 

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夜想曲

調:嬰ハ短調  総演奏時間:3分00秒 

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