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メンデルスゾーン :練習曲 (前奏曲) U 125 ヘ短調

Mendelssohn, Felix:Etüde (Präludium) f-moll U 125

作品概要

作曲年:1836年 
出版年:1840年 
初出版社:Schlesinger
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:練習曲
総演奏時間:2分00秒
著作権:パブリック・ドメイン

解説 (1)

執筆者 : 和田 真由子 (209文字)

更新日:2007年10月1日
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メンデルスゾーンの師であり、友人でもあるモシュレスの勧めで書かれた。モシュレスが音楽学者フェティスと共に出版した教本『Methode des methods』に掲載されている。

プレスト・アジタート、4分の4拍子。両手でアルペッジョの伴奏を弾きわけながら、ソプラノで力強い旋律がたっぷりと奏される。旋律を叙情的に浮き立たせることはもちろん、低音の動きを意識しつつ、アルペジオによる音の変化も感じて、音楽的に演奏されたい。

執筆者: 和田 真由子
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