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大瀧 拓哉 Otaki, Takuya

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  • プロフィール (907文字)

  • 更新日:2021年6月10日
  • 新潟県長岡市出身。愛知県立芸術大学及び大学院を首席で卒業、修了。

    ドイツ国立シュトゥットガルト音楽演劇大学大学院修了。アンサンブルモデルン・アカデミー(フランクフルト)修了。パリ国立高等音楽院第三課程現代音楽科修了。

    国内外のいくつかのコンクールで入賞後、2016年フランスで行われたオルレアン国際ピアノコンクールで優勝。これまでにフランス、イタリア、ブルガリア、日本、韓国などで多くのリサイタルや音楽祭に出演。

    アンサンブル奏者としてもドイツ、フランスを中心にヨーロッパ各地でコンサートを行い、これまでにアンサンブル・モデルン(ドイツ)、アンサンブル・アンテルコンタンポラン(フランス)など、ヨーロッパの著名な現代音楽アンサンブルと共演している他、協奏曲のソリストとしても、オルレアンシンフォニーオーケストラとのバルトーク第3番、パリ音楽院ロレアオーケストラとのリゲティピアノ協奏曲、新潟セントラルフィルハーモニー管弦楽団とのチャイコフスキー第1番ショスタコーヴィチ第2番などを共演する。

    また講師として日本のみでなく、フランス各地10箇所の音楽院でのマスタークラスや、ソウル大学音楽学部でのワークショップを行う。2017年にフランスでデビューCD“ベラ・バルトークとヴィルトゥオージティ”をリリース。

    2020年夏には日本演奏連盟主催のリサイタルを東京文化会館小ホールで行い、音楽の友誌にて「…いかに作品の聴きどころを押さえ、超大作の構成を浮き彫りにし、最も大切なことに、奏者の大胆にして精緻、作曲家に忠実でありながら自己アピールにも優れた非凡なピアニズムを印象づける演奏であったか…」と高い評価を得る(萩谷由喜子評)。

    これまでに内宮弘子、斎藤竜夫、松川儒、掛谷勇三、ヴァディム・サハロフ、トーマス・ヘル、ウエリ・ヴィゲットの各氏に師事。現在、東京を中心に演奏活動を行う。愛知県立芸術大学非常勤講師。

    公式サイト:https://www.takuyaotakipiano.com/

    Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCwEMBVfgI_xZ7-YjIB-WCwA

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