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アーティスピアノアンサンブル Artis Piano Ensemble

アーティスピアノアンサンブルの肖像写真
  • プロフィール (406文字)

  • 更新日:2026年6月16日
  • ミュンヘン国立音楽大学のマイスタークラスに学んだ4人の実力派ピアニスト(市村ディッ

    トマン朋子、金井玲子、可児亜理、吉井美由紀)により2011年に結成されたピアノアンサ

    ンブルのグループ。2012年横浜公演をかわきりに、日本とドイツにて定期的に2台8手連弾

    の演奏活動を行っており、息の合ったアンサンブルとオーケストラのようにダイナミック

    で色彩豊かな演奏は高く評価されている。また、2台8手連弾のレパートリーづくりにも力

    を入れ、これまで藤森さな氏に編曲を委嘱して、ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲

    」、ドヴォルザーク「スラヴ舞曲 Op.72-2」、ラフマニノフ「イタリアン・ポルカ」、チャ

    イコフスキー「組曲 くるみ割り人形」、ブラームス「ソナタ へ短調」、ラヴェル「スペ

    イン狂詩曲」より『祭り』等を演奏してきた。特にラヴェル「ラ・ヴァルス」はYouTube

    に動画を配信して以来、世界中のピアニストたちに演奏されている。

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    演奏音源一覧(21)

    参考動画 (21)