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ショパン :アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22 CT149 変ホ長調

Chopin, Frederic:Grande polonaise brillante précédée d'un andante spianato Es-Dur Op.22 CT149

作品概要

作曲年:1830年 
出版年:1836年 
初出版社:Leipzig, Paris and London
献呈先:Baronne d'Est
楽器編成:ピアノ協奏曲(管弦楽とピアノ) 
ジャンル:ポロネーズ
総演奏時間:14分26秒

解説 (1)

執筆者 : ピティナ・ピアノ曲事典編集部 (207文字)

更新日:2010年1月1日
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初期の傑作として名高い〈華麗なる大ポロネーズ〉は、もとはピアノとオーケストラのための作品である。ピアノパートが絢爛たる技巧に満ちた華やかなものであるのに対し、オーケストラパートはつなぎの伴奏部分の音響を増幅する程度のものであるためか、現在ではピアノ独奏版がはるかに一般的となっている。

序奏となる〈アンダンテ・スピアナート(落ち着いたアンダンテで)〉は、1834年に書き加えられた。滑らかで甘美な旋律が魅力的である。

楽章等 (2)

アンダンテ・スピアナート

総演奏時間:5分02秒 

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楽譜(0)

華麗なる大ポロネーズ

総演奏時間:9分24秒 

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楽譜(0)

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