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海瀬 京子 Kaise, Kyoko

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  • プロフィール (1059文字)

  • 静岡県伊豆の国市出 身。5歳よりピアノを始め、西島淑恵、高原節子、 塩谷安圭美、播本枝未子、倉沢仁子、故エレーナ・ラピツカヤ、マルクス・グ ロー、ゲオルク・サヴァの各氏に師事。
    東京音楽大学付属高校、同大学を経て同大学院修了。ドイツ国立ベルリン芸術大学にてDiplom、 Konzertexamen(ドイツ国家演奏家資格)取得。2007年度より2010年度まで(財)ロームミュージックファン デーション奨学生。2012年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。
    2001年、第55回 全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門高校の部第2位。2002年、第1回東京音楽大学コンクールピアノ部門第1位。  2004年、第28回ピティナ・ピアノコンペティション特級準金賞。併せて聴衆賞、ロイズ賞、三井ホーム賞、王子賞を受賞。 2005年、第74回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。併せて野村賞、井口賞、河合賞を受賞。第76回読売新聞社主催新人演 奏会に出演。2010年、第17回アルトゥール・シュナーベルコンクール第1位。第26回ポルト市国際音楽コンクール第3位。 2012年、第14回アレクサンドル・スクリャービン国際ピアノコンクール(イタリア)第2位他入賞多数。
    これまでに東京交響楽 団、東京フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、東京音楽 大学シンフォニーオーケストラ、ポルト交響楽団等と、矢崎彦太郎、現田茂夫、松尾葉子、広上淳一、横島勝人、工藤俊幸、エイドリ アン・リーパー等の各氏と共演。
    日本国内やヨーロッパを中心に、各地でソロリサイタルや室内楽の演奏会にも多数出演。
    2015年3月にベル リンより完全帰国し、7月より拠点を置く伊豆の国市の「いずのくに大使」に就任。
    ピアノを通して音楽をより身近に感じられる活動にも積極的に取り組み、楽しいトークを交えたコンサートは大変好評を得ている。
    自身のこれまでの経験をもとに講演も行い、NHK-FM「気ままにクラシック」をはじめテレビやラジオの音楽番組にも出演し、現 在FMいずのくに「海瀬京子ナビゲート~いずのくにクラシック」パーソナリティ、FM-Voice Cue 「ウォータービジョ ン」レギュラーゲストなど、音楽に限らず幅広い活動をしている。
    全国各地でのコンクー ル審査員、アドバイザーとしても活躍、現在東京音楽大学・常葉大学にて非常勤講師。
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