ホーム > サン=サーンス > ガヴォット ハ短調

サン=サーンス :ガヴォット Op.23 ハ短調

Saint-Saëns, Camille:Gavotte c-moll Op.23

作品概要

作曲年:1871年 
出版年:1872年 
初出版社:Durand
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ガヴォット
総演奏時間:3分00秒

解説 (1)

執筆者 : 金澤 攝 (169文字)

更新日:2010年1月1日
[開く]

1871年、音楽劇「銀の音色」(1887年初演)のために構想された音楽をピアノ曲として独立させた小品。厚い和声を伴う端正な古典舞曲の様式は、この作品を献呈したE.シラス(1827-1909)の流儀に因んでいる。シラスはパリ音楽院におけるサン=サーンスの先輩で優れたオルガニスト、作曲者として19世紀後半のロンドンで活躍した。デュラン社刊。

執筆者: 金澤 攝
現在視聴できる動画はありません。