バッハ :アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻 ミュゼット BWV Anh.126 ニ長調

Bach, Johann Sebastian:Das zweiten Notenbuch für Anna Magdalena Bach Musette D-Dur BWV Anh.126

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:曲集・小品集
総演奏時間:1分10秒

ピティナ・ピアノステップ

23ステップ:応用1

楽譜情報:15件
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解説 (1)

総説 : 原 晶穂 (261文字)

更新日:2018年3月12日
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〈ニ長調のミュゼット〉BWV Anh.126  〈ニ長調のミュゼット〉はJ.S.バッハ(1685-1750)の《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》に含まれる曲である。  ミュゼットとは、17、18世紀にフランスの地方の民俗楽器のことで、バクパイプの一種である。また、ミュゼットは牧歌的、つまりのどかな田舎風の旋律による楽曲や舞曲を意味する場合もある。  この曲の左手は1〜2、5〜6小節でニ音を、9〜12小節でイ音を、12〜17小節でホ音を保ち続けている。このことによって、素朴で陽気な踊りのスタイルが表現されている。

執筆者: 原 晶穂

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