バッハ :アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳 第2巻 メヌエット BWV Anh.116 ト長調

Bach, Johann Sebastian:Das zweiten Notenbuch für Anna Magdalena Bach Menuett G-Dur BWV Anh.116

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:メヌエット
総演奏時間:2分00秒
原曲・関連曲: 曲集・オムニバスプレ・インベンション
ピティナ・ステップレベル:応用1,応用2,応用3,応用4,応用5
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解説 (1)

総説 : 原 晶穂 (270文字)

更新日:2018年3月12日
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〈メヌエット ト長調〉Christian Petzold(《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》より) この曲は、ヨハン・セバスティアン・バッハが編んだ《アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳》に含まれているが、作曲者はドレスデン、ゾフィー教会のオルガニスト、クリスティアン・ペツォールト(1677-1733)であることが、近年の研究で明らかにされている。 このメヌエットのメロディーは、この《音楽帳》の中で最も有名なものである。しばしば同主調(ト長調とト短調)関係にある〈メヌエット ト短調 BWV Anh.115〉とセットで演奏される。

執筆者: 原 晶穂