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小坂 直敏 1953 Osaka, Naotoshi

  • プロフィール (423文字)

  • 更新日:2019年5月14日
  • 1978年早大電気工学科修士了。同年電電公社(現NTT)入社。以来さまざまな音響研究に従事する。作曲を故甲斐説宗氏、田鎖大志郎氏に師事。1990年以降、自身の音合成研究の成果を生かして、モーフィング音を用いた音楽や、音楽制作ソフト「おっきんしゃい」を用いての音楽の創作を行う。代表作は「ピアノと二台のコンピュータのための「音の織物」(1998)、オーケストラとコンピュータのための「驥尾焚き火…」(2009)、オーケストラのための「音の音」(2014)など。NTTコンピュータ音楽シンポジウム(’97、’01)、けいはんなメディアフェスティバル(’01-’04)、Media Project(’07-)他、コンピュータ音楽企画を多数実施。ICMC 1993および2003参加。2002-2009年までICMA(国際コンピュータ音楽連盟)アジアオセアニア地区理事。博士(工学)。2003年より東京電機大学教授。先端芸術音楽創作学会(JSSA)会長。

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    作品(1)