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エドワーズ :オーストラリアの3つのワルツ

Edwards, Ross:Three Australian Waltzes

作品概要

作曲年:1997年 
献呈先:Nicholas Routley, Barry Humphries, Helen Edwards
楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:ワルツ
総演奏時間:8分00秒

解説 (1)

解説 : 飯田 有抄 (435文字)

更新日:2007年9月1日
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「ササフラスガリー・ワルツ」は友人のピアニスト・指揮者・学者であるニコラス・ラウテリーNicholas Routleyの50歳の誕生日を祝って作曲された。彼はシドニーから西に位置するブルー・マウンテンにあるササフラスガリー近くに暮らしている。ニコラスが愛する19世紀のロマン派のピアノ音楽を示唆する曲調。叙情的。「サンディー・ストーンのワルツ」は1997年ロンドンで催されたバリー・ハンフリーズのモノローグ「オーストラリアの叫び」の劇音楽として作曲された。サンディー・ストーンはハンフリーズの創作した人物で「まじめで、正直、親切、だが来るままに人生を迎え入れる保守的な人物」と描写されている。なお、このワルツは1920年代のポピュラー音楽のパロディである。「アナンデール・ワルツ」はエドワーズの妻ヘレンのために作曲。アナンデールはエドワーズ一家が暮らすシドニー郊外。ヘレンはピアノ教師であり、ピアニストである。この作品は彼女へのクリスマス・プレゼントとして贈られている。

執筆者: 飯田 有抄

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