スクリャービン(スクリアビン) :24の前奏曲 第8番 Op.11 嬰ヘ短調

Scriabin, Alexander:24 Preludes  Allegro agitato fis-moll

作品概要

楽器編成:ピアノ独奏曲 
ジャンル:前奏曲
総演奏時間:3分00秒

解説 (1)

解説 : 齊藤 紀子 (168文字)

更新日:2019年3月6日
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第8曲目 嬰ヘ短調 4分の3拍子 アレグロ・アジタート

2度目の西欧旅行の最初の訪問地、パリで作曲された。スクリャービンが24歳の時のことである。この地で、スクリャービンはデビュー・コンサートも行っている。2対3のポリ・リズムを基調としている。メロディーは、オクターヴを超える跳躍音程の上昇、3連音符による下降のモティーフが特徴的である。

執筆者: 齊藤 紀子

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